
現代政治分析入門1
2026-06-02

選挙制度と有効政党数は、どちらも連続した値が多いわけではないが、小選挙区・中選挙区・大選挙区(比例代表)と連続したものがあるから、連続×連続にあたると考える。
国内の労働者不足の結果、外国人労働者が増える。 は、カテゴリ×カテゴリに分類されると考えたがまだよく理解できていないのであっているか不安である。
コイン投げの例のグラフで、400回以下の場合、確率は本当に1なのか気になった。400回の確率ではなく、400回以上になる累積確率なのか。
t検定は、平均値に差がない(偶然である)という仮説を立てて、その確率が非常に低ければ、偶然ではないと判断する、ということで合っていますか?
統計的仮説検定の帰無仮説について、確率の基準は何によって変化するのですか。
カイ二乗検定でどのようなことが分かるのか、どのように計算すればよいのかを機会があればまた説明していただきたいです。(参考)
クイズで出てきた「駒澤は仏教系の大学なので、この教室にいる人たちも仏教徒が多いだろう」は演繹だったが、「この教室にいる人たちは全員仏教徒だろう」となったら、帰納になるのか?
演繹法でも当てはまらない場合があるのではないかと思いました。駒澤は仏教系の大学ですが、周囲の方と話した体感、仏教徒は多くないと思っています。
今回の講義よりカール・ポパーによる反証主義のところで帰無仮説の反証の批判が厳しすぎるという点が未だによく分からないので,そこの点も踏まえて理解できるように努めたいと考えた
反証主義がないと、仮説は確証することはできないことはわかったが、これでは、科学や哲学の発展につながらないのではないかと感じた。
チャットは匿名にしていただきたいです。
グループワークが今回は思ったより少なかったので、次回は増やしてほしいと思いました。
授業のクイズのやつで友達と意見が食い違った時の話し合いが今回はとても充実していた。クイズ形式のものを今後も増やしてほしい
共変関係について、二つのものが一緒に変化することで関係性を考えるという点が興味深かった。ただ、一緒に変化していても必ず原因と結果とは限らないため、データをそのまま信じることはあまり良くないと感じた
因果関係が満たすべき要件の1つである「原因の時間的先行」について改めて考える。「内生性」をキーワードに、因果関係と相関関係の違いを理解するとともに、内生性の原因の一つとして特に「同時性」の問題に焦点を当てる。巷に溢れる言説に同時性の問題が発生しているかどうかを吟味し、その検証方法を考案する能力を身につける。

独立変数の値の変化と従属変数の値の変化が同時に生じていること
駒大生100人へのアンケート調査から、「洋画を見る時間が長い人ほどTOEICの点数が高い」という関係が観測されました。
この結果から、「TOEICの点数を上げるためには洋画を見るべきだ」と結論づけてもよいでしょうか。
WebClassチャットで回答してください。

共変関係が観察されたとしても、本当の因果効果が歪んでしまう問題
原因が結果にもたらす効果
Q. 観測誤差については第5回に学びました。2つの種類があったと思いますが、それは何と何ですか?

独立変数が少なくとも部分的に従属変数の影響を受けていること
教科書の例:
次の因果推論で、同時性が生じていると思われるものを全て選んでください。(WebClassで回答)

「警察官が増えることで犯罪率が低下する」という推論には同時性があります。
同時性の問題を発生させず、警察官が犯罪率に与える因果効果を推定するためにはどうすればいいと思いますか。

因果関係が満たすべき要件の1つである「原因の時間的先行」について改めて考える。「内生性」をキーワードに、因果関係と相関関係の違いを理解するとともに、内生性の原因の一つとして特に「同時性」の問題に焦点を当てる。巷に溢れる言説に同時性の問題が発生しているかどうかを吟味し、その検証方法を考案する能力を身につける。
共変関係