13/学んだことのまとめ

現代政治分析入門1

鈴木淳平

駒澤大学法学部政治学科

2026-07-14

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今日の目次

  1. はじめに
  2. グループワーク
  3. ギャラリーウォーク
  4. まとめ

はじめに

本日の目的と到達目標

目的

グループワークによるスライド作成とギャラリーウォークを行い、授業で学んだことを思い出して整理し定着を図る。

到達目標

  1. 各回で学んだ重要だと思うことを自分の言葉で説明できる
  2. 周囲と協力しながら学習を深めることができる
  3. 情報をわかりやすく整理したスライドを作成できる

本日の授業の位置付け

グループワーク

目的と到達目標

目的

今まで学んだことを思い出して整理し定着を図る

到達目標

  1. 授業内容を思い出し、有益な知識やアイデアを共有できる
  2. 他のメンバーの意見を尊重しながら、議論を進められる
  3. ポスターの構成や編集など、成果物の作成に貢献できる

方法

スライド作成のGW+ギャラリーウォーク

  • 学んだことについてグループでテーマを分担し、スライドを作成
  • 他のグループのスライドを見て復習
    • グループ外相互評価:復習の役に立ったかを評価

作業はGoogleドライブの共有フォルダ上で行う

  • KOMAnet Gmailアカウントでログインし、届いている招待メールからアクセスすること
  • 組織外のアカウントではアクセスできません

テーマと担当グループ

テーマと担当グループは以下の通り

  • テーマA:科学と説明①(グループA1〜A6
    • 02/説明とは何か、03/反証可能性
  • テーマB:科学と説明②(グループB1〜B6
    • 04/説明と一般化、05/推論としての記述
  • テーマC:因果関係①(グループC1〜C6
    • 06/共変関係、07/原因の時間的先行
  • テーマD:因果関係②(グループD1〜D6
    • 08/変数の統制、09/単位/選択/観察
  • テーマE:事例分析(グループE1〜E6
    • 10/比較事例分析、11/単一事例分析

グループ分け

グループ分け表を確認し、自分のテーマとグループを確認すること

  • WebClassとGoogle Drive共有フォルダにグループ分けリストあり
    • ファイルをダウンロードして検索してもよい
      • 個人情報が含まれているので取扱注意
    • WebClass「第13回グループワーク」(下の方)でも確認可能
  • 来週以降のレポート作成もこのグループで行います

グループワークの手順(合計30分)

  • (グループ)軽く自己紹介(2分
    • 出席者の中であいうえお順1番目から
    • 学年と名前だけでよい
  • (個人)そのテーマについて最も学んだことを2つ以上思い出し、「ふせん」1枚に1つずつ書き出す(3分
  • (グループ)書き出したことを手がかりに、ふせんや各到達目標を参考に各テーマについてまとめたスライドを作成(20分
    • 役割:出席者の中であいうえお順1番目の人がふせん整理、2番目の人が司会・タイムキーパー
    • ふせんやテキスト、囲み枠等を使いわかりやすく

スライドの保存と提出

  • (個人)スライドをダウンロードして保存し提出(5分
    • スライドツールバー上のファイル>ダウンロード>Microsoft PowerPoint (.pptx)
    • 出席者の中であいうえお順3番目の人が代表で行う
    • WebClassの「第13回グループワーク」に「学習成果物」のところで提出
      • グループメンバーなら誰でも、複数回提出できるがなるべく一回の提出にする

注意

  • 30分の中で時間を管理し、ファイルの提出まで完了させる。
    • 司会・タイムキーパーが自己紹介・ふせん記入・スライド作成・保存の時間を管理
    • 教員から個々にブレイクアウトにメッセージを送ることはできない
  • 各グループで欠席者がいても、2人以上出席していたらそのグループは成立したとみなします。
    • 各グループに移動した後、5分経っても自分1人しかいない状況となった場合、ブレイクアウトルームを離れて教員のいる全体ルームに戻ってきてください。
      • 人数を確認の上、同じテーマの別グループに案内します。
      • 新しい人が来たら暖かく迎えてあげてください。
  • 教員は全体ルームにいるので問題発生時はブレイクアウト上部「サポートをリクエスト」を押してください
    • 順番に駆けつけます

ブレイクアウト・スライドへの移動

自分のブレイクアウトルーム・スライドに行くには…

  • Google Meet→右下の会議ツールから、ブレイクアウトルーム
    • 例:グループA1→ブレイクアウトA1
  • Google Drive→グループに対応するスライド
    • 例:グループA1→slide_review_A1
  • 担当を確認・決定
    • あいうえお順1番目→ふせん整理
    • あいうえお順2番目→司会・タイムキーパー
    • あいうえお順3番目→提出者
    • 臨機応変に対応しても可能

それでは、移動してください

ギャラリーウォーク

ギャラリーウォークの手順

  • (個人)自分が担当しなかった4テーマそれぞれのスライドを1つずつ見る(合計4枚)
    • 割り当て:同じ番号の別テーマのグループ
      • A1⇄B1⇄C1⇄D1⇄E1
      • A2⇄B2⇄C2⇄D2⇄E2
  • (個人)スライドを見たらグループ外相互評価(WebClass)
    • 内容の正確さ、わかりやすさ、復習への有用性
    • 対象外のグループは評価の必要なし

ルーブリック(採点基準)

相互評価

相互評価(20分)

  • 割り当て:同じ番号の別テーマのグループ
    • A1⇄B1⇄C1⇄D1⇄E1
    • A2⇄B2⇄C2⇄D2⇄E2
    • A3⇄B3⇄C3⇄D3⇄E3
    • A4⇄B4⇄C4⇄D4⇄E4
    • A5⇄B5⇄C5⇄D5⇄E5
    • A6⇄B6⇄C6⇄D6⇄E6
  • WebClass「第13回グループワーク」(下の方)を開いて作業
    • 左の「学生一覧」から対象グループを選択
    • 右の「グループ外相互評価」から課題を選択し採点
      • 複数あったら最新版を対象とする
      • Google Driveの方を見ても良い

相互評価を開始してください

まとめ

本日の目的と到達目標

目的

グループワークによるスライド作成とギャラリーウォークを行い、授業で学んだことを思い出して整理し定着を図る。

到達目標

  1. 各回で学んだ重要だと思うことを自分の言葉で説明できる
  2. 周囲と協力しながら学習を深めることができる
  3. 情報をわかりやすく整理したスライドを作成できる

次回までに

事後学習

  • 改めて授業資料を全体的に見直す
  • WebClass 上でのリアクションペーパー入力(金曜日まで)
    • グループワークをやってみた感想・提案
  • 授業評価アンケート未回答の方は回答すること(本日14日まで)

事前学習

  • 政治現象や社会現象について、自分が検証したい仮説を2〜3個書き留めておく。

来週以降の予告

来週(7/20)も本日と同様オンライン開催

  • 本日と同じグループでレポート作成準備
  • 政治現象をめぐる仮説構築とその検証方法の計画

再来週は課題授業とし、リアルタイム授業はなし

  • レポートの完成・提出とグループ間相互採点