14/レポート準備

現代政治分析入門1

鈴木淳平

駒澤大学法学部政治学科

2026-07-21

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今日の目次

  1. はじめに
  2. 成績評価
  3. レポート
  4. ルーブリックの紹介
  5. 相互評価
  6. まとめ

はじめに

本日の目的と到達目標

目的

期末レポートに向けての準備をする。レポートの事務連絡とともにルーブリック(採点基準)を紹介し、何をかくべきか理解する。またこのルーブリックを用いて模擬答案を採点する練習を行い、相互評価のための経験を積む。

到達目標

  1. レポート課題に関する事務的な手続きの概要を説明できる。
  2. レポートの採点基準を説明できる。
  3. 実際に書かれたレポートを採点できる。
  4. 何を書くべきかを押さえたレポートを執筆できる。

本日の授業の位置付け

成績評価

当初の評価項目

平常点(30%)⋯事前学習と事後学習に対する取り組み(WebClass上)

  • 事前学習(教科書)のチェックフォーム(授業開始まで;10%)
  • 100字程度のリアクションペーパー(金曜日まで;20%)

復習セッション(20%)⋯授業内容のふりかえり(第13回)

  • 5〜6人程度の班を作り、割り当てられた回の授業内容をスライドにまとめる
  • スライド相互評価(10%)

レポート(50%)⋯研究計画案の作成

  • 復習セッションと同じ班で研究計画案の作成
  • WebClass上での提出(10%)、作業への貢献度(相互評価;10%)、クオリティ(相互評価;10%)

新しい評価項目

平常点40%)⋯事前学習と事後学習に対する取り組み(WebClass上)

  • 事前学習(教科書)のチェックフォーム(授業開始まで;10%)
  • 100字程度のリアクションペーパー(金曜日まで;30%

レポート60%)⋯研究計画案の作成

  • 個人で研究計画案の作成
  • 教員による評価(20%)、履修者間の相互評価(40%)

レポート

レポートの概要

以下の3つの課題に答えるレポートを作成してください。

  1. 興味のある政治・社会現象を1つ選ぶ。
  2. その現象の原因(=なぜ?)を説明する仮説を立てる。
  3. その仮説を検証するための方法を設計する。

提出

WebClass上で提出

  • 「第14-15回」の「期末レポート」
  • 添付のフォーマットを用いて作成・提出
  • 分量は1-2ページ程度

提出期間:7月21日14:30-27日24:00

  • WebClass上の締切は28日00:00と設定
  • 期間外の提出は一切受け付けない

注意

  • 提出する際にはファイル名の「学生番号」を自分のものに書き換える。
    • 例:「現代政治分析入門1期末レポート_LR0000.docx」
  • レポート本体では学生番号以外の個人情報を書かない。
  • 剽窃(コピペ)や生成AIの丸写しは不正行為であり、発覚次第教務部に通報の上厳正に対処。

生成AIの使用

生成AIを使うこと自体は悪いことではないし、適切な使い方を覚えることも必要(参考

  • いわゆる「壁打ち」…アイデア出しや文章の修正など

ただし使った場合は明記する(フォーマット上に記入欄あり)

  • 使ったかどうか(使っていない場合はその旨明記)
  • 何を使ったか(ChatGPT、Gemini…)
  • どのように使ったか(アイデア出し、文章の修正…)

レポートの相互評価

提出後はWebClass上で相互評価

  • 1人につき他の履修生4+α人分
  • ルーブリック(採点基準)を用いる
    • 詳細は後ほど

評価期間:7月28日00:00-31日24:00

  • Webclass「第14-15回」の「期末レポート」
    • 提出期間が終了した後すぐに可能
  • 「他学生のレポートを評価する」で可能

注意

  • WebClass上は評価期間は表示されない
    • WebClassのメッセージ機能でアナウンスします
  • レポート未提出の場合には相互評価に参加不可
  • 期間内に相互評価未提出の場合にはレポート未提出と扱う
    • 期間外の評価提出は一切受け付けない。

ルーブリックの紹介

ルーブリック

レポートの採点基準であり、次の5観点それぞれについて、A(十分達成)、B(概ね達成)、C(要改善)の3段階で評価

  • 研究テーマ・問い
  • 仮説・因果関係
  • 調査設計
  • 文章・構成
  • 研究倫理

実際のルーブリック

相互評価の練習

ワーク(15分)

今から模擬レポート答案を2通読み、それぞれルーブリックに基づいて評価してもらいます。

WebClassの「第14回相互評価練習」にアクセスして、評価を提出してください。

模擬答案1

模擬答案2

まとめ

本日の目的と到達目標

目的

期末レポートに向けての準備をする。レポートの事務連絡とともにルーブリック(採点基準)を紹介し、何をかくべきか理解する。またこのルーブリックを用いて模擬答案を採点する練習を行い、相互評価のための経験を積む。

到達目標

  1. レポート課題に関する事務的な手続きの概要を説明できる。
  2. レポートの採点基準を説明できる。
  3. 実際に書かれたレポートを採点できる。
  4. 何を書くべきかを押さえたレポートを執筆できる。

残りやるべきこと

レポートの完成・提出

  • 提出期間:7月21日14:30-27日24:00

レポートの相互評価

  • 評価期間:7月28日00:00-31日24:00

半年間ありがとうございました!