政治過程論
2026-04-23

今日の調子はいかがですか?
教科書の指定部分を読んできましたか?
提出者数96/141
スライドも説明もわかりやすくてこれからの授業が楽しみになりました。今日行ったようにアイスブレイクなどのアクションできる授業形態はいいと思いました。
授業の進行計画が細かく書かれていたり、次の授業でやるところの教科書のページが提示されていたりして、予習がしやすいなと思いました。
一部の学生が友人同士で受講しているため、交流の際に少し入りにくさを感じました。毎回座席をランダムに入れ替えてほしいです。
先生のマイクの音が少し小さくて始まるタイミングがつかめなかったところがありました。
スライドのPDF化やDLに苦戦しているが、開示期限があるためしっかり対応したい。
イーストンの「政治システム」概念を手がかりに、政治過程の全体像を描写する。政治過程の各段階において重要な役割を果たすアクター(登場人物)を列挙し概観するとともに、政治過程論の全体を概観する。

有権者や政治家、政党、利益団体、官僚などのアクターが織りなす動態的(ダイナミック)な現象
政治を「過程(process)」として捉える
→政治学が紀元前からあるにもかかわらず新しい視点
古典政治学…古代から19世紀までの政治学
現代政治学⋯20 世紀以降の政治学

David Easton (1917–2014)

政治システムにおいてそれぞれのアクターがどのような役割を果たしているかを理解する

政治過程の原動力としてどのような要素に着目するか
→本授業ではアクターおよび制度に重点
アクター(登場人物)に注目
→「アクターは何を考えて行動しているのか」
古典的制度論⋯今ある制度(法律や慣習など)の記述に力点
新制度論(New Institutionalism)⋯制度を「アクターの行動を決めるルール」としてとらえる考え方
イーストンの「政治システム」概念を手がかりに、政治過程の全体像を描写する。政治過程の各段階において重要な役割を果たすアクター(登場人物)を列挙し概観するとともに、政治過程論の全体を概観する。

政治過程の全体像