政治過程論
2026-04-30
教科書の指定部分を読んできましたか?
反証可能性に関する講義動画を視聴してきましたか?
本日の授業欠席してしてしまったのでかけないです。
授業中は先生の声が聞き取りづらいため、静かな環境になると幸いです。
授業は具体例が多いと理解しやすいと思う。
政治システム論の入力、変換、出力の流れにおいてアクターが関わっているということを学んだ。政治家が政党は出力の時に政策の実行ということにおいてフィードバックに入るのではないのかと思ったので知りたい。
コミュニティ権力論争を手がかりに、政治学が「権力」概念をどのように定義してきたか学ぶ。政治学が科学であるためにはどうすれば良いかを考えるとともに、抽象的な概念を定義し測定する際の難しさを体感する。

ある仮説や理論が実験やデータによって「誤りである」と言える可能性を持つこと
例:「火星は自分の意思で動いている」仮説
→どのような証拠を出しても反証できない!
次の主張それぞれは反証可能かどうか考えてください。
コミュニティ(地域社会や都市)を牛耳るエリートは存在するか?
1950〜60年代にかけてアメリカの政治学で流行
エリート論「存在する」
多元主義論「存在しない」
ハンター『コミュニティの権力構造』1
→「アトランタは一握りの経済エリートが支配」と結論

ダール『統治するのはだれか』1
→「すべてを支配するエリートはいない」と結論

バクラックとバラッツによる批判1
研究例:
目的:明示的権力との対比から、非決定権力とはなんであるかを理解する。

スティーブン・ルークス1はダールとB&Bを共に批判

Q. 三つの権力観それぞれの反証可能性はどのように評価できるでしょうか?
WebClassチャットで回答してください

コミュニティ権力論争を手がかりに、政治学が「権力」概念をどのように定義してきたか学ぶ。政治学が科学であるためにはどうすれば良いかを考えるとともに、抽象的な概念を定義し測定する際の難しさを体感する。

政治過程と権力