政治過程論
2026-05-21

TBD
有権者がどの候補者や政党に入れるのか、政治学で提起されてきた社会学モデル、心理学モデル、経済学モデルを学ぶ。三つのモデルを応用して、実際の投票行動を考察する。

一般的に自民党に投票する人々はどのような属性(年齢・性別・職業・居住地etc)を持った人々が多いと言われているでしょうか。
WebClassチャットに記入してください。
有権者の社会的属性に着目して投票行動を説明するモデル
社会的属性が投票行動と関連
個人あるいは家庭が社会の上で持つ階層や経済的な地位
→心理学・経済学モデルへ
有権者の心理に着目したモデル

自分が応援する政党に対して感じる一体感や愛着
心理的要因の中で最も影響力が大きく、かつ長期にわたり安定
政治的社会化を通じた形成
政党IDは投票行動と区別→「逸脱投票」
前回投票したかは別にして、あなたは普段支持する政党はありますか?
支持するというほどではない場合、親近感を持つ政党はありますか?
WebClass上で回答してください
(チャットとはURLが違うので注意)
外的妥当性…国と時間の文脈を越えられるか?
「Republican/Democrat」の意味
現代アメリカの感情的分極化(affective polarization)
有権者の合理性に注目したモデル
主張「自分にとって一番得になる候補者に投票」
有権者は自分の政策選好に最も近い候補者に投票

→有権者は距離がより近いAに投票

この時有権者はどちらに投票しますか?

→近接性だけでなく方向性も考える必要?
モーリス・フィオリーナの提唱
有権者は現職候補者や政権与党の過去の業績に基づいて投票
政党IDの再定義

あなたはどういう「業績」のある候補者や政党に投票したいと思いますか?
WebClassチャットに記入してください。
(最初のものと同じです)
個人志向投票 (pocketbook voting)
社会志向投票 (sociotropic voting)
社会学モデル…外的要因に注目
心理学モデル…内的態度に注目
経済学モデル…合理性に注目
有権者がどの候補者や政党に入れるのか、政治学で提起されてきた社会学モデル、心理学モデル、経済学モデルを学ぶ。三つのモデルを応用して、実際の投票行動を考察する。

投票行動の理論