政治過程論
2026-07-16

囚人のジレンマという単語は政治学の様々な分野において何度も出てくる単語であったが具体的な事例と掛け合わせるものではなくあくまでもそういう状況としか説明がなかったので賃金の話はとても頭に入りやすかった
個人の最適な行動が全体に悪影響を及ぼす「囚人ジレンマ」の定義は理解出来たが、なぜ賃金上昇が「物価高騰と雇用障害」を招き、社会的にうれしくない結果に繋がってしまうのか理解出来なかった。
コーポラティズムはスタグフレーションへの対策としてできたはずなのに、現状の日本がスタグフレーションの状態なのは、「労働なき」コーポラティズムというのが影響しているからですか?
ハンプ仮説は日本にも当てはまるのではないかと思った。中小企業の多くには労働組合はなく、春闘も大企業中心である。
自由型市場経済と調整型市場経済で、得意なイノベーションの種類が違うのが面白かったです!日本の終身雇用などの特徴が今後どう変化するのか気になりました
前期で学んだことを思い出し、ワークを通じて期末試験に向けた準備を行う。

今学期の授業はさまざまな概念・理論・モデルを学びました。
その中で自分が印象に持っているものを最大3つ選び、その内容の説明とともに書き込んでください。
WebClassのレポート機能で回答してください。

授業内容を踏まえて、○×問題に使える(=正誤の判定ができる)説明を4つ作成してください。
正答(○か×か)と、その理由も簡潔に書いてください。
注意:
日時:7月30日(木)2限
場所:3-307教室
前期で学んだことを思い出し、ワークを通じて期末試験に向けた準備を行う。
期末試験の健闘を祈ります!

前期のまとめ