政治過程論
2026-09-24

前期期末試験の講評を通して、テスト形式や詳細な評価基準が明確になり、後期も同じ形式で行われるとのことなので、対策の焦点が絞れ、以前よりも勉強しやすくなったと感じました。
前期の試験を改めて振り返り、特に記述問題では用語を覚えるだけでなく、自分の言葉で説明できるように復習する必要があると感じた。
後期になって前期とはどのような違いで政治について説明していくのか気になった
後期に行われる執政制度や官僚制度に興味があります
後期の内容である、官僚のテーマに対して特に興味が出ました。授業内でも何度か出ていますが、実際何をしているのか、官僚がいることで、どのような効果を持っているのか、知らなかったからです。
政策が決定され実施されるまでの過程である政策過程論を学ぶ。理念型としての段階モデルののち、段階モデルを批判するものとしてのゴミ缶モデルと政策の窓モデルを紹介する。

公共的問題に対する解決の方向性と具体的手段
例:
福祉・国防・金融の各政策の他に、どのような政策があり、それらの政策はどのような問題に対応しているのでしょうか。
考えられることをWebClassチャットに書き込んでください。
政策が立案・決定・実施・評価される一連の過程
政策過程論の論点:



「課題→政策」という理想的な流れでは説明できない場面
例:パソコン購入
質問「パソコン購入の例のように、手段が目的化していると言えるような自信の体験談、あるいは政策の実例はあるでしょうか。」→WebClassチャット
教科書(XII-3)で書かれている、ゴミ缶モデルの説明として正しいものを以下から全て選びなさい。
WebClassで回答
マーチ、オルセン、コーエンの提唱

問題・解決策・参加者・選択の機会の4つの流れがそれぞれ別々に形作る状況
特徴:
例:国鉄分割民営化、GoToトラベル
ジョン・キングダンがゴミ缶モデルの発展版として提唱


2020年のコロナ禍により急速に普及した「テレワーク(在宅勤務)」ですが、この概念自体は昔からあり、総務省も長年普及の取り組みを進めてきました(参考)。
このテレワークの事例について、①問題の流れ、②政策の流れ、③政治の流れにあたるものを、それぞれ1つずつ挙げてください。
WebClassチャットで共有してください。

政策が決定され実施されるまでの過程である政策過程論を学ぶ。理念型としての段階モデルののち、段階モデルを批判するものとしてのゴミ缶モデルと政策の窓モデルを紹介する。

政策過程のモデル