政治過程論
2026-06-25

スライドにある中位投票者理論は、政党が票を得るために中道に寄っていく事を示唆しているように思えたがSNSの普及によって世論が極端に分断されているような状況でもこの理論はそのまま機能するのか気になった。
中位投票者定理をもとに考えると、二大政党制であるアメリカの選挙戦略に何か影響は与えているのか気になった。しかし、他の講義でアメリカでは有権者が分極化していると学んだため、少し矛盾しているとも感じた。
一党優位政党制の代表例として日本がよく挙げられると思いますが、例えば自民党単独では過半数に満たない連立政権の場合でも「一党優位」と言えるのでしょうか?
政策追求モデルにおいて、自民党(保守寄り)と共産党(革新寄り)の連合は政策の方向的にあり得ない。しかし、特定の目標や政策に対して意見が合致する場合、あり得ないとされる連合が起こるのでは?と考えた。
なぜ、自民党は維新の会に閣僚ポストを配分してないのですか。(参考)
選挙外の政治過程でとりわけ重要となる利益団体について学ぶ。利益集団や利益団体、圧力団体といった類似の概念を明確化するとともに、政治システムで果たす機能を考察する。実際の利益団体の例・分類・活動を知る。

一般に「利益団体」あるいは「圧力団体」としてニュースなどで言及される組織にはどのようなものがあるでしょうか。
日本または海外の実例を考えてみてください。
※政党や公的な機関は除外してください。


質問:こうした利益団体が政治的な影響力を持つことはいいこと/悪いことだと思いますか?→WebClassチャット
団体の目的に基づく分類
以下は日本における代表的な利益団体です。
それぞれセクター団体・政策受益団体・価値推進団体のうちどれに該当すると思いますか?

あなたはゼミ合宿の幹事になりました。
行き先のアンケートを取ったところ、20人中19人が葉山に行くことを希望しました。
しかし、反対する1人に詳しく話を聞いてみると「昔海水浴で溺死しそうになったトラウマがあるので、葉山には絶対に行きたくない。軽井沢とかだったら大丈夫。」と言われました。
あなたはどうしますか?
WebClassチャットで回答して下さい

選挙外の入力経路の提供
政治コミュニケーションの円滑化
民主主義原理の抑制・補完
利益団体のうち、経団連・連合・環境NGOはそれぞれどのような方法で政治に影響を与えようとしているでしょうか。
ロビイング…特定の政策を実施するよう直接働きかける
世論への働きかけ
訴訟の提起と支援
政治的消費者主義 (political consumerism)
各団体の行動パターン:
| ロビイング | 世論喚起 | 訴訟 | 消費者主義 | |
|---|---|---|---|---|
| セクター団体 | ◎ | ◯ | △ | △ |
| 政策受益団体 | ◎ | ◯ | ◯ | △ |
| 価値推進団体 | △ | ◎ | ◎ | ◎ |
選挙外の政治過程でとりわけ重要となる利益団体について学ぶ。利益集団や利益団体、圧力団体といった類似の概念を明確化するとともに、政治システムで果たす機能を考察する。実際の利益団体の例・分類・活動を知る。

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