政党
10/政党間競争と協力
政治過程論@駒大2026
シラバス
イントロダクション(前期)
01/前期の導入
政治過程の全体像(前期)
02/政治過程の全体像
03/政治過程と権力
市民・有権者
04/市民と政治参加
05/選挙と投票参加
06/投票行動の理論
07/選挙制度
政党
08/政党
09/政党システム
10/政党間競争と協力
利益団体
11/利益団体
12/利益団体の理論
13/利益代表の制度
まとめと試験(前期)
14/前期のまとめ
イントロダクション(後期)
16/後期の導入
政治過程の全体像(後期)
官僚
制度
隣接分野
まとめと試験(後期)
付録
付録01/スライドの保存方法
目次
準備学習
スライド
政党
10/政党間競争と協力
10/政党間競争と協力
概要
政党間の競争と協力についてミクロ的な視点から学ぶ。中位投票者理論から政党間競争を考察するのと並行して、選挙や議会などで行われる政党同士の協力のあり方を概観する。特に複数の政党による連立政権について、最小勝利連合理論と隣接最小勝利連合理論といった理論を学習し、日本の事例を通してその妥当性を検証する。
準備学習
【事前】参考書(中北2019: 69-112)を読む。
中北浩爾(2019)『自公政権とは何か-「連立」に見る強さの正体』筑摩書房、pp.69-112
いつもの教科書ではないので注意
【事後】配布資料やノートを見直し、当該回の到達目標が達成できているかチェックする。
【事後】WebClass上でのリアクションペーパー入力(日曜日まで)
【事後・任意】
中北の自公政権崩壊に関する論考
を読む。
スライド
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