現代政治分析入門2

駒澤大学|法学部政治学科|2026年度前期|火曜日3限

作者
所属

駒澤大学法学部政治学科

公開

2026年9月7日

更新日

2026年9月29日

重要注意

このページは2026年度の駒澤大学法学部政治学科で開講される現代政治分析入門2の最新版のシラバスおよび授業資料を兼ねたものです。今後更新していきますが、現時点では未完成です。

基礎情報

  • 学期:後期
  • 日時:火曜日3限 (13:00-14:30)
  • 場所:図-B01
  • 担当教員:鈴木淳平
    • 所属:法学部政治学科
      • 総合教育研究部の鈴木淳平先生とは別人です
    • 居室:2研2825室(第二研究館8階)
    • オフィスアワー:木曜4限(14:40-16:10)

授業概要

現代における政治分析とは、選挙結果や民主化、国際紛争といったさまざまな政治現象の原因をデータや証拠に基づいて探求する営為に他なりません。この科目では、そのような因果関係の分析(=因果推論)を行う能力を身につけることを目的としています。この「現代政治分析入門2」では、数量的なデータの分析を通じて政治・社会現象にまつわる因果推論を行うにあたっての基礎を築きます。本科目は、統計学の中でも特に重要な回帰分析に焦点を当て、関連する理論・概念・モデルを学びます。並行して統計分析用のプログラミング言語であるR言語の実習を行い、データを分析・解釈する経験を積みます。この過程の中で政治現象や社会現象を深く洞察する能力を養います。これらの過程で丁寧な予習復習と積極的な参加が求められますが、今後の職業生活にも活かせる知識と能力を得られることでしょう。

キーワード:因果推論、社会科学方法論、統計学、回帰分析、プログラミング、R言語

授業計画

回 日付 部・到達目標 テーマ
1 9/29 イントロダクション はじめに
2 10/6 イントロダクション 数量データと因果推論
3 10/13 イントロダクション 統計学とR言語
4 10/20 二変量回帰分析 基本編
5 10/27 二変量回帰分析 応用編
6 11/3 二変量回帰分析 発展編
7 11/10 二変量回帰分析 実習編
8 11/17 統計的仮説検定 基本編
9 11/24 統計的仮説検定 発展編
10 12/1 統計的仮説検定 実習編
11 12/8 多変量回帰分析 基本編
12 12/15 多変量回帰分析 発展編
13 12/22 多変量回帰分析 実習編
14 1/5 ふりかえり 授業全体のふりかえり
15 TBA ふりかえり 理解度の確認